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Irenkaのmaven-pluginについて

昨日のIrenka勉強会でもほしい的なことを言われたので少し書いておく。


まず、問題点が数点。


・Sunのコンパイラ(JDK)で、Irenkaはコンパイルできない。(総称型の型推論でコンパイルエラーがでちゃう。)
EclipseでのJUnitでパスするテストがmaven-surefire-pluginのテストだと通らないものが存在する。


まずこの時点でMavenRepositoryにmvn installするのに手間がかかる。(回避策はありますけど)

・Hackの取得をどうするか。(プロジェクト内でHack作ってることもあるだろうし、ライブラリとしてパス通してることもあるだろうから、どういう対処をすればいいのかが思い浮かばない)


まぁ具体的にはこんなところですかね。



上記以外(技術的なもの以外)の問題点


・自分自身Mavenをほぼ利用しないので利用することがない。
・IrenkaがOpenSourceなので、作ろうと思えば自分じゃなくても作れる。(ましてや、プログラム書いて飯食ってる[プロ]の方ならできるでしょう。)
 まぁ時間はかなりかかると思われますけどね。。。まぁ、苦労なくしてほしいものは手に入らないってことでいいのかなとw



まぁいろいろつらつらと書きましたが、要は


・自分自身の意識の問題で、ボランティアベースでコードを「積極的に」書こうと思わなくなった。(あくまでも積極的ではないだけで、書くこともあるとは思いますが。)
・IrenkaがOpenSourceでコードが公開されている以上、誰にでも作れる可能性があるので、その可能性を試してからでいいのでは?と思うから。(敷居が高いとかやる前から言ってたら何もできないよね?と。自分自身もまさか、Irenkaの中の人としてコンパイラ開発に携わるとは思ってませんでしたが、実際やってみるとできるし、仕組みも理解できましたから。)


まぁそんなこんなでIrenka-maven-pluginに関しては、CloseSource(?OpenSourceの反対)であっても作って公開することはないと思います。


まぁ例外として、社命が出たらやりますけどねw

[追記]
唯一の例外も消えたの(まぁ例外発生率限りなく0に近いと思ってたけど)でこれについては終わりかな。