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〜Info クラス考察

先日のコメントで id:y-komori さんが書いてくれていたように、XML の記述ミスをいかに的確に教えることができるか。
って、情報を持つためにも Info クラスの設計を自分なりに考えてみようってコーナーです。(そんな大それたことじゃないですが^^;


必須・省略可という部分での Validate は DTD がテンプレートになると思います。
ので、Parse 時点で Exception が出るのでそれをうまい具合にハンドリング(?)して的確に教えてあげれれば OK。


で、スペルミスなどはどうやるかが問題になるのかなと。
String 型だと特に意識はしなくていいわけですが、数値や bool 値においては文字→値という形での変換において例外が発生ということが考えれます。
その場合に、そこに指定できる値(XML 内では String)によって何がそこに書けるのか、省略した場合のデフォルト値が何なのかを示してあげれればと思います。


ここまでくると結構必要な情報が多いわけですが。。。それをうまいこと管理するためにも Info クラスで、色々と定義してあげなければってことです。


と、個人的には解釈してます。。。というか、考えています。
実現方法は模索段階で、いまだに宙ぶらりんというか、頭の中がちょっとフリーズ直前かもですが^^;


とりあえず、続きは明日以降に考えつつ実装しつつって感じでやっていこうと思います。
突っ込みはどしどしよろしくです。


追記:
文字列として扱うものでも、内部的にレイアウトの定数みたいな形で使うものについても注意が必要だなぁ。